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福島で福光コンサート 岩手は震災証言会を開催

福島で福光コンサート 岩手は震災証言会を開催 福島で福(ふっ)光(こう)コンサート 岩手は震(しん)災(さい)証言会を開催 2025年3月12日 「祈り」と「蘇生」をテーマに行われた「福光コンサート」(福島文化会館で) 「祈り」と「蘇生」をテーマに行われた「福光コンサート」(福島文化会館で) 東北創価学会主催の「福光コンサート――生命の力強きリズム・妙なる音律」が9日、郡山市の福島文化会館で開催された。 東日本大震災から14年――コンサートには、復興と平和への思いを胸に活躍する3人の音楽家が出演。ギタリストのMOMOさん、ソプラノ歌手の阿部純子さん、ピアニストの渡辺貴紀さんが美しいハーモニーを響かせた。 南相馬市から参加した男性は「素晴らしい演奏に涙が止まりませんでした。この感動を力に変えて、明日から頑張ります」と笑顔で語った。 東北創価学会主(しゅ)催(さい)の「福光(ふっこう)コンサート――生命の力(ちから)強(づよ)きリズム・妙(たえ)なる音(おん)律(りつ)」が9日、郡山市の福島文化会館で開(かい)催(さい)された。 東日本大(だい)震(しん)災(さい)から14年――コンサートには、復(ふっ)興(こう)と平和への思いを胸(むね)に活(かつ)躍(やく)する3人の音楽家が出演。ギタリストのMO(モ)MO(モ)さん、ソプラノ歌手の阿部純(じゅん)子(こ)さん、ピアニストの渡辺貴紀さんが美しいハーモニーを響(ひび)かせた。 南(みなみ)相(そう)馬(ま)市から参加した男性は「素(す)晴(ば)らしい演(えん)奏(そう)に涙(なみだ)が止まりませんでした。この感動を力(ちから)に変えて、明日から頑(がん)張(ば)ります」と笑顔で語った。 証言会では、質疑応答も行われ、池田華陽会の代表から「後継の友に伝えたいことは?」などの質問が(岩手・宮古平和会館で) 証言会では、質疑応答も行われ、池田華陽会の代表から「後継の友に伝えたいことは?」などの質問が(岩手・宮古平和会館で) 岩手では、東北青年部主催の「東日本大震災証言会」が同日、宮古市の宮古平和会館でオンラインを併用して開かれた。 岩手・山田町に住む竹内靜雄さん(副本部長〈支部長兼任〉)が、震災時の模様を述懐した。 津波や火災で町内全体が甚大な被害に見舞われる中、同志の安否確認と激励に奔走。池田先生や同志の励ましを胸に、大工として地域の復興のために尽力してきた思いを語った。 中村東北青年部長、佐々木総岩手青年部長が、震災の体験を未来への教訓につなげていきたいと訴えた。 岩手では、東北青年部主催の「東日本大震災証言会」が同日、宮古市の宮古平和会館でオンラインを併(へい)用(よう)して開かれた。 岩手・山田町に住む竹内靜(しず)雄(お)さん(副本部長〈支部長兼任〉)が、震災時の模(も)様(よう)を述(じゅっ)懐(かい)した。 津波や火災で町内全体が甚(じん)大(だい)な被(ひ)害(がい)に見(み)舞(ま)われる中、同志の安(あん)否(ぴ)確(かく)認(にん)と激(げき)励(れい)に奔(ほん)走(そう)。池田先生や同志の励(はげ)ましを胸に、大工として地域の復興のために尽(じん)力(りょく)してきた思いを語った。 中村東北青年部長、佐々木総岩手青年部長が、震災の体験を未来への教(きょう)訓(くん)につなげていきたいと訴(うった)えた。 #福島で福光コンサート岩手は震災証言会を開催

福島で福光コンサート 岩手は震災証言会を開催

福島で福光コンサート 岩手は震災証言会を開催
福島で福(ふっ)光(こう)コンサート 岩手は震(しん)災(さい)証言会を開催

2025年3月12日

「祈り」と「蘇生」をテーマに行われた「福光コンサート」(福島文化会館で)

「祈り」と「蘇生」をテーマに行われた「福光コンサート」(福島文化会館で)

 東北創価学会主催の「福光コンサート――生命の力強きリズム・妙なる音律」が9日、郡山市の福島文化会館で開催された。

 東日本大震災から14年――コンサートには、復興と平和への思いを胸に活躍する3人の音楽家が出演。ギタリストのMOMOさん、ソプラノ歌手の阿部純子さん、ピアニストの渡辺貴紀さんが美しいハーモニーを響かせた。

 南相馬市から参加した男性は「素晴らしい演奏に涙が止まりませんでした。この感動を力に変えて、明日から頑張ります」と笑顔で語った。

 東日本大(だい)震(しん)災(さい)から14年――コンサートには、復(ふっ)興(こう)と平和への思いを胸(むね)に活(かつ)躍(やく)する3人の音楽家が出演。ギタリストのMO(モ)MO(モ)さん、ソプラノ歌手の阿部純(じゅん)子(こ)さん、ピアニストの渡辺貴紀さんが美しいハーモニーを響(ひび)かせた。

 南(みなみ)相(そう)馬(ま)市から参加した男性は「素(す)晴(ば)らしい演(えん)奏(そう)に涙(なみだ)が止まりませんでした。この感動を力(ちから)に変えて、明日から頑(がん)張(ば)ります」と笑顔で語った。

証言会では、質疑応答も行われ、池田華陽会の代表から「後継の友に伝えたいことは?」などの質問が(岩手・宮古平和会館で)

証言会では、質疑応答も行われ、池田華陽会の代表から「後継の友に伝えたいことは?」などの質問が(岩手・宮古平和会館で)

証言会では、質疑応答も行われ、池田華陽会の代表から「後継の友に伝えたいことは?」などの質問が(岩手・宮古平和会館で)

 岩手では、東北青年部主催の「東日本大震災証言会」が同日、宮古市の宮古平和会館でオンラインを併用して開かれた。

 岩手・山田町に住む竹内靜雄さん(副本部長〈支部長兼任〉)が、震災時の模様を述懐した。

 津波や火災で町内全体が甚大な被害に見舞われる中、同志の安否確認と激励に奔走。池田先生や同志の励ましを胸に、大工として地域の復興のために尽力してきた思いを語った。

 中村東北青年部長、佐々木総岩手青年部長が、震災の体験を未来への教訓につなげていきたいと訴えた。

 岩手・山田町に住む竹内靜(しず)雄(お)さん(副本部長〈支部長兼任〉)が、震災時の模(も)様(よう)を述(じゅっ)懐(かい)した。

 津波や火災で町内全体が甚(じん)大(だい)な被(ひ)害(がい)に見(み)舞(ま)われる中、同志の安(あん)否(ぴ)確(かく)認(にん)と激(げき)励(れい)に奔(ほん)走(そう)。池田先生や同志の励(はげ)ましを胸に、大工として地域の復興のために尽(じん)力(りょく)してきた思いを語った。

 中村東北青年部長、佐々木総岩手青年部長が、震災の体験を未来への教(きょう)訓(くん)につなげていきたいと訴(うった)えた。

#福島で福光コンサート岩手は震災証言会を開催

執筆者について: nipponese

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