財テク資産別収益率…7%落ちるとビットコインは134%上がり、1年目に金値50%↑…
昨年初めに買った金・ビットコイン「大当たり」…不動産・株式は「側拍」
ジャテック資産別収益率…7%落ちるとビットコインは134%アップ
1年新しい金値50%↑… 「安全資産需要よりも米国債ヘッジ・中国金投資の熱風影響」 ジャテックマネームーブ(出典=連合ニュース)
(ソウル=ヨンハップニュース) チョ・ミンジョン記者=昨年最も高い収益率を出したジェテク資産はビットコインと金だったことが分かった。
在庫および不動産、円の投資は特別な収入がないか、むしろ損失を見た。
27日の代わりに証券が昨年初めから去る23日まで資産別再テック収益率を集計した結果によると、ビットコイン(米国ドル基準)の収益率が133.79%で最も高かった。
昨年1月2日、4万4千184.37ドルで始まったビットコイン価格は23日、1万3千296.57ドルで走った。
国内金韓ドン(3.75g)の卸売価格は36万7千ウォンから54万2千ウォンに1年新しい47.68%上がった。
通常ビットコインは投機性が高いと評価され、金は代表的な安全資産とされているが、正反対性格の二つの資産が共に急騰したのだ。
チェ・ジニョン大臣証券研究員は「昨年、金は安全資産需要よりは米国連邦準備制度(Fed・連준)の政策金利引き下げサイクル開始と、急な米国債発行速度とこれに対する不信、各国政府と中央銀行の金買い加速化などの影響を受けた」と分析した。
「昨年初めから中国不動産市場の低迷、ビットコイン取引禁止、株式市場不振などで行く所を失った中国個人資金が金に流入し、「金豆」投機熱風につながった影響もあった」と付け加えた。
米国証券市場が史上最高値を重ね更新し、上昇したおかげで海外株式投資も厳しい収益を出した。スタンダード&プアーズ(S&P)500指数を追従するSPDR S&P 500上場指数ファンド(ETF)はこの期間28.93%上がった。
米ドル投資(11.21%)、債券(7.00%)、原油(6.02%)も遵守した成果を出した。
預金利回りは4.14%を示した。
一方、昨年長い弱気を見せた国内株式投資は唯一「マイナス」収益率を出した。
コスピ200と連動した代表的な上場指数ファンド(ETF)KODEX200の収益率は-7.43%で現れ、間接投資方式である国内株式ファンドの平均収益率も-0.46%とやはり損失を記録した。
円安の状況が長期化し、日本円の投資収益率は0.30%とわずかだった。
不動産収益率もやはり不振だった。
韓国不動産院が全国住宅売買価格を指数化して毎月発表する総合住宅売買価格指数は96.04から96.30に0.27%上がったのにとどまった。
(ドル)ビットコイン(BTC / USD)44,184.37 103,296.57 133.79%
(資料=大信証券)
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