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2025-01-23 22:13:00
マドリッド 23 エネ。 (ヨーロッパプレス) –
米国上院は今週木曜日、現ドナルド・トランプ大統領の第1期に国家情報長官を務めたジョン・ラトクリフ氏を中央情報局(CIA英語)長官に任命することに「ゴーサイン」を出した。
投票は賛成74票、反対25票で終了した。 NBCニュースが報じたところによると、少なくとも21人の民主党上院議員がトランプ大統領1期目の2020年から2021年に国家情報長官を務めたラトクリフ氏の指名を支持している。
以前はテキサス州選出の共和党議員で、下院情報委員会および司法委員会の委員および国家安全保障に関するサイバーセキュリティ委員会の委員長として「国家安全保障問題」に重点的に取り組む職を5年間務めた。
これによりラトクリフ氏は、2021年3月から大統領職に留まったウィリアム・バーンズ氏の後任となる。同氏は11月、ハワイ出身の元民主党下院議員で10月に共和党に入党したトゥルシー・ギャバード氏を米国家情報長官候補に選んだ。
#米上院ジョンラトクリフ氏をCIA長官に任命することを承認