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2025-01-18 11:09:00
レバノンのヒズボラ指導者ナイム・カセムは土曜日、11月末に発効した停戦合意の「数百件の違反」でイスラエルを非難し、同組織が「忍耐を失う」可能性があると改めて警告した。彼の演説は、停戦合意の完全履行期限である1月26日を前に、アントニオ・グテーレス国連事務総長がレバノンを訪問している中で行われた。
ナイム・カセム氏はヒズボラ・アルマナールテレビが放送した演説で、「数百件を超えるこうした違反行為に対し、レバノン国家に対し毅然とした姿勢を示すよう求める。このままではいけない」と述べた。
#レバノンは1月26日までにイスラエル軍を撤退させるよう要求