1737040285
2025-01-16 14:32:00
2025 年 1 月 15 日、ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所のフロアで働くトレーダーたち。
デビッド・ディー・デルガド |ゲッティイメージズ
トレーダーらが一連の最新決算報告を評価する中、木曜日の株価はほとんど変化せず、S&P 500は12月以来最長の連勝記録を記録する見通しだ。
広範な市場指数は0.1%下落し、ナスダック総合指数は0.2%下落した。ダウ工業株30種平均は91ポイント(0.2%)下落した。
バンク・オブ・アメリカは、同社が前四半期を上回る利益と売上高を報告したことを受けて、少しずつ上昇した。モルガン・スタンレーは、好調な投資銀行業務と債券トレーディング収入により第4・四半期に売上高と最終利益が上回ったことを受け、1.9%上昇した。この決算は、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど他の金融業も第4四半期予想を上回った翌日に発表された。
ファクトセットによると、決算シーズンは全体的に好調なスタートを切っており、これまでに報告した企業の77%が予想を上回った。
ウォール街は11月以来最も好調な取引から脱しつつあり、水曜日のダウ平均は700ポイント以上上昇し、S&P 500とナスダックはそれぞれ1.8%と2.5%上昇した。 12月の消費者物価指数のコアインフレ率が緩やかに改善したことや大手銀行の好決算がリスクオンの上昇に拍車をかけた。
米10年国債利回りは週初めに付けた14カ月ぶりの高値から大幅に低下した。前回は4.667%付近で推移していた。
「債券市場は追加利上げのリスクを織り込み始めていたため、予想より若干軟調なインフレ統計が得られ、主に市場の金利に敏感な部分でこの大規模な救済上昇が可能になった。 「ニューエッジ・ウェルスの最高投資責任者であるキャメロン・ドーソン氏は水曜日、CNBCの「クロージング・ベル」でこう語った。
同氏は「小型株のようなボラティリティーの中で、我々が必ずしも危機を脱しているというわけではない」と付け加えた。 「しかし、安堵のため息は大歓迎です。」
他には、ドナルド・トランプ次期大統領が財務長官に指名したスコット・ベッセント氏が財務長官の前に座る予定だ。 米国上院財政委員会 木曜朝の公聴会では、投資家らは次期政権の関税やその他の政策の手がかりを探ることになる。
#今日の株式市場 #ライブアップデート