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2025-01-11 23:00:00
BI
- 成功した男性たちに生活を快適にするラグジュアリーアイテムについて尋ねた。
- ある人は、在宅勤務をより快適にするために高価な椅子を愛用していると答えた。
- また別の人は、リラックスするために電子書籍リーダー対応のメガネや大型テレビを楽しんでいるという。
ホリデーギフトを選ぶ際、多くの人が喜ぶのは生活を楽にする贈り物だという。
スキンケア製品やスパでのリラクゼーション体験を喜ぶ人もいれば、新しいスマートウォッチや高機能な目覚まし時計を好む人もいるだろう。
世の中には実に多種多様な選択肢がある。
そこで、Business Insiderは、ブランド創設者やエンジニア、皮膚科医など、多忙を極める人々に、生活をワンランクアップさせるアイテムについて尋ねた。
彼らの日常に違いをもたらす、ぜいたくで役に立つアイテムについて紹介しよう。
「ソルリーダー」で就寝前の読書

読書専用スマートグラス「ソルリーダー」
ソル
フェイスブック(Facebook)の元社員で、28歳のエンジニアであるサーシャ・ブラティシュキン(Sasha Bratyshkin)は、学生の住宅探しを支援するプラットフォーム「ハウジング.クラウド」を共同設立し、現在最高技術責任者(CTO)を務めている。彼は仕事を終えてから読書することを楽しみにしているとBusiness Insiderに語った。
しかし、遅い時間まで働く彼は、読書灯や明るく光るKindleでパートナーの睡眠を妨げたくない。そこで、400ドル(約6万4000円、1ドル=160円換算)の読書専用スマートグラス「ソルリーダー(Sol Reader)」を使っている。このメガネは、レンズに本のページを表示する。
「これほどガジェットらしいガジェットは他にない。今はほとんどこの方法で読書をしているんだ」とブラティシュキンは語った。
コーヒーのフレッシュな香りを漂わせる目覚まし時計「バリシエ」

コーヒーメーカー付き目覚まし時計「バリシエ」
プロサイクリングマガジン/ゲッティイメージズ
「目が覚めると一杯のコーヒーがあるというのはすばらしい」とブラティシュキンは彼のガジェットについて語る。アラームに合わせてコーヒーを淹れてくれるJoy Resolveの「バリシエ(Barisieur)」のことだ。
「プログラムするだけで、フレッシュな香りとともに目覚められる。見た目もすごくクールだし、使っていない時でも『これ見てよ。すごくかわいい』と思っている」
516ドル(約8万2560円)のバリシエは、モデルによってコーヒーまたは紅茶を最大2杯まで淹れることができる。コーヒー豆の収納スペース、牛乳を冷蔵保管する機能、複数のアラーム設定機能があり、無垢材がデザインのポイントになっている。
デスクワークに欠かせないハーマンミラーの「イームズ ラウンジチェア」

ハーマンミラーのイームズ ラウンジチェア
ハーマンミラー
1956年の発売以来、「イームズ ラウンジチェア」はデザイナーブランド、ハーマンミラー(Herman Miller)の定番チェアであり、2024年には家庭用品のステータスシンボルとして男性に絶大な人気を誇ってきた。
木材と革でできたこの高級椅子の価格は、1脚あたり6895ドル(約110万円)から1万ドル(約160万円)だ。
ブラティシュキンは、1日最大12時間デスクに向かう生活をしており、このぜいたくな椅子の背もたれから得られるサポートが「欠かせない」と語った。
ソニーの85インチテレビでスポーツ観戦

コストコで販売されているソニーの85インチテレビ
デビッド・ザルボウスキー/AP
ジョージア州で不動産エージェントの免許取得を目指している27歳の元不動産アナリスト、ブライス・グランディソン(Bryce Grandison)は、勉強や仕事をしていない時、テレビを見てくつろいでいる。最大のぜいたくとして購入したのがソニー(Sony)の85インチテレビだ。
「妻と一緒にくつろいで、テレビ番組を見たり、ソファで過ごしたりするのが大好きなんだ」と彼は語る。巨大なスクリーンでアメリカンフットボールやバスケットボールの観戦も楽しんでいるという。
「仕事やビジネスが大事なのは確かだが、自分自身を大切にして、リラックスして、良いバランスを取ることも本当に大切だ」
ソニーはさまざまなタイプの85インチテレビを、1500ドル(約24万円)から8000ドル(約128万円)で販売している。
健康的なルーティンを向上させる目覚まし時計「ハッチ」

目覚まし時計「ハッチ」
ハッチ
以前、Business Insiderが不動産業界の次世代のスターとして選んだグランディソンは、毎朝「ハッチ(Hatch)」に起こされる。
170ドル(約2万7200円)のこの目覚まし時計は、アプリを通じてカスタマイズすることができ、毎朝の日の出を明かりで表現したり、さまざまな色を灯したり、自然の音を流したりして、眠りをサポートしてくれる。
「夜のルーティンは、ハッチが波の音を流しながら赤い光を灯し、心地よく眠るための雰囲気を整えてくれるところから始まる。起きる時には、ハッチが部屋をやわらかく照らし、鳥のさえずりが聞こえるように設定している」
グランディソンはこの時計で穏やかに、ゆっくりと目覚めるルーティンを気に入っている。スマホのアラームで飛び起きるよりもずっといいという。
ソニーのヘッドフォンで通勤時間をリラックスタイムに

ソニーのヘッドフォン「WH-1000XM5」
ソニーエレクトロニクス
アートテック企業ストラーダ(Strada)の創業者である25歳のポール・ヒル(Paul Hill)は、ソニーのヘッドホン「WH-1000XM5」を愛用している。
「音楽は自分にとって本当に重要」と語るヒルは、ソニーの400ドル(約6万4000円)のオーバーイヤーヘッドホンで音楽を聴くことが多いという。このヘッドホンは、1回の充電で30時間使うことができ、ノイズキャンセリング機能も備えている。
「私はこのヘッドホンに強い情熱を感じており、とても愛着がある」と彼は笑顔で語った。
ヒューマンスケールの椅子やラブサックのサクショナルに座り、ハードな仕事をこなす

ヒューマンスケールの椅子
ビジネスワイヤ/AP
30歳のリード・ウォルドマン(Reid Waldman)は、皮膚科医であり、バイオ医薬品会社ヴェラデルミクス(Veradermics)のCEOも務めている。彼は、快適に座れることが日常的に不可欠だと話す。
ウォルドマンは、オフィス用品メーカー、ヒューマンスケール(Humanscale)の椅子のファンだ。これらはベーシックなオフィス家具のように見えるかもしれないが、実際にはエルゴノミクス(人間工学)に基づいて作られている。椅子の価格は260ドル(約4万16000円)から5062ドル(約81万円)と幅広い。
「1日14時間座る人にとっては、十分に価値がある」という。
さらに彼は、家具メーカー、ラブサック(Lovesac)の「サクショナル(Sactional)」というモジュール式のソファもお気に入りで、「これに座って、驚くほどの仕事量をこなしている」という。
この有名なソファは、ひとつ2700ドル(約43万2000円)からで、居住空間に合わせてカスタマイズできる。
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