シリア北東部の刑務所にいるAFPIS戦闘員
NOS ニュース•本日、午後 4:29•調整済み、本日、午後 5:09
シリアでは、治安当局が首都ダマスカスでのIS爆弾攻撃を阻止したと国営メディアが報じた。襲撃の標的となったのは郊外にあるシーア派の神社だったという。 IS戦闘員の数は不明だが逮捕されている。
HTSの新支配者が運営する国内治安機関の匿名情報筋は国営通信社サナに対し、ISメンバーらは逮捕直前に襲撃準備のため会合を持っていたと語った。公開された写真には、逮捕された容疑者らが攻撃に使用しようとした武器や爆発物が写っていた。
礼拝所によると、シーア派巡礼者が訪れるサイイーダ・ゼイナブ寺院が意図された標的だったという。この神社は以前にもテロの標的になったことがある。 2023年には、爆発物を積んだ駐車中のバイクが近くで爆発し、6人が死亡、数十人が負傷した。
12月にアサド政権が崩壊した後、ISはシリアでの影響力を拡大しようとしている。テロ組織が再結集するのではないかとの懸念があるが、専門家らは、ISが今後も国内で重要な役割を果たす可能性は低いと考えている。
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#シリア治安当局ダマスカスでのIS攻撃は阻止された
2025-01-11 15:29:00