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セレブが集まるパシフィック・パリセーズなどの地域で被害を及ぼし続けている壊滅的な山火事により、ロサンゼルス全土で生産停止が余儀なくされ、今週開催予定だった数々の重要な賞シーズンイベントも中止となった。
当初今週日曜日にサンタモニカで開催される予定だった批評家チョイス賞は、1月26日に延期されたことがCNNの報道で分かった。
「この展開中の悲劇はすでに私たちのコミュニティに大きな影響を与えています。私たちのすべての思いと祈りは、壊滅的な火災と闘っている人々と被害を受けたすべての人々に捧げられています」とクリティクス・チョイス・アワードの最高経営責任者(CEO)ジョーイ・バーリンは声明で述べた。
批評家チョイス賞は、先週末のゴールデン・グローブ賞に続き、2025年シーズンにテレビで放映される2番目の主要なハリウッド賞ショーとなる予定だった。
授賞式は、火災により少なくとも1,000棟の建造物が破壊され、5,000エーカー以上が焼失したパシフィック・パリセーズからほど近いサンタモニカの会場、ザ・バーカー・ハンガーで開催される予定だった。授賞式が開催される予定だったサンタモニカの住民にも避難命令が出た。
南カリフォルニアで山火事が続く中、多くのハリウッドの華やかなイベントやレッドカーペットプレミアも中止になった。
第31回全米映画俳優組合賞の直接ノミネートは水曜日の朝にキャンセルされ、代わりにプレスリリースで発表された。
1月10日に開催予定だった年次AFIアワード昼食会は延期される。そして、1月11日にビバリーヒルズのフォーシーズンズホテルで予定されていたオスカーレースの重要な目的地である毎年恒例の英国アカデミー賞ティーパーティーが中止されたと同団体が発表した。
また水曜日、映画芸術科学アカデミーはアカデミー賞のノミネート発表を1月17日から1月19日まで2日間延期し、アカデミー会員(その多くはロサンゼルス在住)にキャスティングの時間を与えるためにオスカーの投票期間を延長した。彼らの投票用紙。 (オスカーのノミネートの投票は水曜日の朝に開始されました。)
強風、煙、危険な火災の中で、多くのハリウッド作品が撮影中止を余儀なくされている。
によると、ロサンゼルスで撮影された十数本の番組が制作を中止したという。 ハリウッド・レポーター、「グレイズ・アナトミー」、「ハックス」、「スーツ LA」、「NCIS」、「ザ・プライス・イズ・ライト」など。 ABC の「ジミー キンメル ライブ!」などの深夜番組とCBSの「アフター・ミッドナイト」も水曜日に制作を中止するとのこと。 バラエティ、木曜の番組では状況を注視すると報じている。
#ロサンゼルスで猛威を振るう山火事の影響でハリウッドの作品やイベントが中止