チャドで勲章授与式に臨むAFPM兵士たち
NOS ニュース・ヴァンダーグ、02:21
チャドでは昨夜、首都ンジャメナの大統領官邸周辺で暴動が起きた。付近では数分間銃声が聞こえ、重武装した兵士の姿も見られた。
コウラマッラー外相はその後、フェイスブックのライブストリームで、軍が反発した「不安定化の試み」について語った。同氏によると、宮殿周辺の軍事施設が3台の車両で到着した集団に襲撃されたという。同大臣はAFP通信に対し、武装攻撃者24人のうち18人が死亡したと語った。
軍側でも死者1名が出たという。腰に銃を突き付けられた姿がビデオに映っていたコウラバラさんは、状況は「完全に制御下にある」と述べた。
議会選挙
最近チャドで議会選挙が行われた。政府はこれを民主主義への重要な一歩として提示したが、野党の大部分が投票をボイコットした。結果はまだ発表されていない。
昨年の大統領選挙ではマハマト・イドリス・デビー・イトノ大統領が勝利したが、観測筋は選挙が不公平だったと指摘した。同氏は2021年に国内の反政府勢力との戦いで殺害された父親の死後、権力を掌握した。同氏は30年以上にわたってサヘル国の抑圧的な指導者であった。
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#チャドの大統領宮殿周辺で銃撃戦大臣が19人死亡と報告
2025-01-09 01:21:00