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2025-01-03 18:40:00
ローマ –
金曜日のデータによると、国連の世界食料価格指数は、砂糖の国際相場の下落により下落し、12月の世界食料価格指数は11月の水準に比べて下落したが、依然として前年比で堅調な上昇を示した。
この指数は、国連食糧農業機関 (FAO) が作成した、 最も世界中で取引されている食品、先月は127.0ポイントと、若干修正された11月の127.6ポイントから低下した。
11月の数字はこれまで127.5とされていた。
FAOによると、12月の値は12カ月前と比べて6.7%増加したが、依然として2022年3月に記録した過去最高値を20.7%下回った。
2024年全体の指数は平均122.0で、2023年の値より2.1%低く、穀物と砂糖の大幅な値下がりを、植物油、乳製品、肉の価格上昇幅が小さいことで相殺した。
主要生産国のサトウキビ収穫見通しが改善し、2023年12月の水準を10.6%下回ったため、砂糖価格が12月の月次下落を主導し、前月比5.1%下落した。
乳製品価格は7カ月連続の上昇の後下落し、11月から0.7%下落したが、それでも前年比では17.0%上昇した。植物油価格は前月比0.5%下落したが、前年同月比では33.5%上昇した。
12月の食肉価格は11月から0.4%上昇し、2023年12月の価格を7.1%上回った。
FAOによると、先月のFAO穀物価格指数は11月からほとんど変わらず、トウモロコシ相場の若干の上昇が小麦相場の下落を相殺したため、前年同月比9.3%下回った。
FAOは世界の穀物生産量について新たな予測を示さなかったが、次の予測は来月発表される予定だ。
(編集:クリスピアン・バルマー)
#インフレ最新情報 #ワード食品価格指数は先月緩和されました