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2024-12-10 16:25:00
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は火曜日、極右と極左を除く全政党の指導者を集めて政権樹立に関する協議を行ったが、6月の選挙で残されたハングパーラメントの下で初めて主要政党が一堂に会した。
この会合には、政治的行き詰まりを打開するために妥協する用意がある穏健左派指導者らも含まれており、参加を拒否した反資本主義のフランス・アンボウドとは距離を置いた。
中道左派の社会党は、ベテラン保守派のミシェル・バルニエ氏による前回の内閣とは異なり、新政権樹立を目指すマクロン氏の有力者とみられており、政権存続に向け十分な議会の支持を得ている。
社会党党首のオリヴィエ・フォーレ氏は、大統領官邸エリゼ宮のウィンターガーデンに向かう途中、記者団に対し、「われわれは左翼首相を誕生させる用意があると言うようになったが、妥協を厭わない首相だ」と語った。
社会党は、左派出身の新首相を求める主張を堅持しながらも、バルニエ政権が先週不信任投票で打倒されて以来、方針を転換した。
特に、フランスは舵を切ったままではいられないとして、フランスは屈しないフランスが承認するであろう首相をマクロン氏に任命することをもはや主張していない。
マクロン氏の側近関係者は、マクロン氏が実際に左派から首相を指名するかどうかについては言及を避けたが、固定された立場が変化し始めていると述べた。
社会党は、マリーヌ・ルペン氏率いる極右国民集会(RN)を招待しないというマクロン大統領の決定により、協力の余地が生まれたと主張している。しかし、緑の党の党首マリーン・トンデリア氏は、大統領も妥協する必要があると述べ、「マクロン大統領がどのような譲歩をするつもりなのかを聞きに来た」と付け加えた。
ルペン氏は招待を望まなかったと述べた。
「大統領はそれを知っているので、役割分担が行われるパーティーにRNを招待しなかった。」 (ロイター)
#フランス社会主義者左派首相の招へいを繰り返す