ギニア・コナクリを統治する軍事政権は今週月曜日2日、ンゼレコレでのサッカーの試合中に観客を排除し、56人が死亡したと発表した。
地元テレビで特集記事として掲載された政府声明は、日曜の試合で「審判の判定に関連した抗議活動によりファンによる投石が発生し、死亡事故が起きた」と述べた。
「病院の対応により、暫定的な死者数は56人となった」と同氏は付け加えた。
アマドゥ・ウーリー・バー首相はフェイスブックへの投稿で「ラベチームとンゼレコレチームの試合を台無しにした事件」を非難した。
同当局者は、「政府は状況を監視しており、負傷者の救護による病院サービスの妨げにならないよう、平静を保つよう改めて呼びかける」と付け加えた。
地元メディアの報道によると、ンゼレコレでの試合は、2021年にクーデターで政権を掌握し、自ら大統領を宣言したギニア軍事政権指導者ママディ・ドゥンブーヤ氏を記念して企画されたトーナメントの一環だった。
ドゥンブーヤ氏が来年予定されている大統領選挙への立候補の可能性に目を向け、政治的同盟が形成され始めていることから、西アフリカの国ではこうしたトーナメントが一般的になっている。
2024-12-02 12:14:00
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#ギニアコナクリでサッカーファン同士の衝突で56人死亡