エジプトでは、紅海の沿岸都市マルサ・アラムで乗客44人を乗せた観光ヨットが悪天候に見舞われ沈没した翌日、今週火曜日26日、海軍が5人を救助し、4人の遺体を収容したと当局が発表した。
これにより生存者は計33人となり、7人が行方不明となっている。
生存者らの報告によると、主に海上活動に使われていた小型船が大波に衝突され、遭難信号を発して転覆した。声明によると、ボートが数分以内に転覆したとき、乗客の一部は船室にいたという。
2024-11-26 18:17:00
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#紅海の難破船から5人が救出