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2024-11-26 15:54:00
オーストリアの元外務大臣カリン・クナイスル氏が、モスクワ南東200キロにあるリャザン国立大学の講師に就任する。 59歳のエセーニン大学訪問中に、「カリン・クナイスルが私たちと一緒に教える」という合意に達したと、大学の学長ドミトリー・ボコフはテレグラムに書いた。詳細は追って発表される。
クナイスル氏は2017年から2019年まで外相を務めた。この投稿では、クナイスルさんは結婚式でクレムリンのボス、ウラジーミル・プーチン氏と踊り、ロシア大統領にお辞儀をし、国際的な批判を招いた。
彼女はその後、ロシア国営プロパガンダ放送局RTと同じく国営石油会社ロスネフチで働いた。プーチン大統領のウクライナ侵略戦争が始まった翌年の2023年、彼女はロシアに移住した。
6月、彼女はサンクトペテルブルクで開催された国際経済フォーラムで、ロシアでの仕事に新たな機会と新たな生活を得ることができてうれしいと述べた。ロシアでは、彼女はクレムリンに近いゴーリキー・シンクタンクを率いている。
#クナイスル元大臣がロシアで講師に就任