石破茂首相がペルーで開催されたAPECフォーラム首脳会議の映像で、石破茂首相が着席したまま他の首脳に挨拶する様子が映され、ネット上で「マナーが悪い」と日本国民から批判されている。
映像には、カナダのジャスティン・トルドー首相やマレーシアのアンワル・イブラヒム大統領などの指導者が石破氏に近づく中、石破氏が座ってスマートフォンをチェックしている様子が映っていた。石破氏は携帯電話から顔を上げて握手をしたが、立ち上がらなかった。
資料写真には、2024年11月15日にリマで開催されたAPECフォーラム首脳会議の初日の討論会の前に、ペルーのディナ・ボルアルテ大統領と着席し握手する日本の石破茂首相が写っている(集合写真)(共同通信)
あるソーシャルメディアユーザーは「とても恥ずかしい」と日本語で投稿し、また別のユーザーは「首相であることでもない。大人としては考えられない態度だ」と投稿した。
首相は、アジア太平洋経済協力会議サミットの歓迎式典で腕を組んでダンスを鑑賞する様子が別の映像で映ったことでも、無礼者として非難された。
石破首相、渋滞のためAPEC集合写真撮影に欠席
#石破首相APEC首脳会議でマナー違反と批判