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2024-11-16 16:24:00
当局によると、乗客を乗せたサウスウエスト航空便がテキサス州ダラス・ラブフィールド空港で離陸準備中に銃撃を受けた。
2494便はインディアナポリスへの出発準備をしていたところ、「弾丸が飛行甲板下の機体の右側に当たったようだ」とサウスウエスト航空の広報担当者がBBCの米国パートナーであるCBSニュースに語った。
空港の広報担当者によると、負傷者は報告されず、航空機はゲートに戻り、乗客は降機したという。
国内線空港の滑走路は一時閉鎖されたが、その後再開された。
ダラス警察は現在、金曜夜の事件の捜査を主導している。
現地時間21時48分(日本時間土曜日03時48分)に銃撃の通報に応じた士官が到着し、飛行機が被弾したことを確認した。
米連邦航空局は声明で、弾丸はボーイング737-800MAX型機のコックピット付近に命中したと発表した。
事件の状況については正式に発表されていないが、地元テレビ局WFAAは、警察は銃撃が無差別発砲によるものと考えていると報じた。
報道によれば、この便には99人が搭乗していたと認められている。
サウスウエスト航空は、他の便の乗客全員に対応すると発表した。
今週初め、カリブ海の国でギャングの暴力が荒廃する中、ハイチの首都ポルトープランスの主要空港に着陸または離陸していた3機の飛行機が銃撃を受けた。
これらの事件を受けて連邦航空局は、米国の航空会社がハイチに就航することを30日間禁止する措置をとった。
#テキサス空港でサウスウェスト機が銃撃を受ける