ロンドンCNN —
同首相官邸によると、英国のキア・スターマー首相はパリでの休戦記念式典に出席するため月曜日にフランスを訪問し、同式典に出席した英国の指導者としては第二次世界大戦後初めてとなる。
ダウニング街10番地によると、スターマー氏はフランスのエマニュエル・マクロン大統領とともにフランスとイギリスの退役軍人に加わり、第一次世界大戦で亡くなった人々とその後の紛争での退役軍人を追悼する予定だという。
フランスの首都での記念式典に出席したと考えられる最後の英国指導者は、1944年にシャルル・ド・ゴール将軍の招待に応じた元首相ウィンストン・チャーチルだった。
スターマー氏は「私たちが今日享受している自由のために究極の犠牲を払った第一次世界大戦の戦没者に敬意を表し、マクロン大統領と団結してパリに立つことができて光栄だ」と語った。
「これらのイベントは、何百万もの若い兵士、船員、飛行士の記憶を今後の世代に確実に生き続けるために不可欠です」と彼は付け加えた。
英国首相は、シャンゼリゼ通り近くの戦争記念碑と、第一次世界大戦で亡くなった人々を追悼するフランスのシンボルである凱旋門の無名戦士の墓にマクロン大統領と並んで献花する予定だ。
マクロン氏の個人的な招待によるスターマー氏の出席は「英国とフランスの緊密で永続する友情」を象徴していると首相官邸は述べた。
月曜日の記念式典に先立ち、スターマー氏はマクロン氏と二国間会談を行い、ロシアのウクライナ戦争やガザの人道状況などについて話し合う予定だ。
同氏はフランスのミシェル・バルニエ氏とも会談する予定で、バルニエ氏が9月にフランス首相に就任して以来、二人の会談は初めてとなる。
月曜日の訪問は、スターマー氏がヨーロッパにおける連合軍の勝利と1945年の極東における第二次世界大戦の終結80周年を記念して1,000万ポンド(約1,300万ドル)以上の寄付を発表した際に行われた。
スターマー氏の事務所は、来年のそれぞれ5月8日と8月15日の記念日を記念して英国全土でイベントが開催されると発表した。
「この政府は、来年のVE(ヨーロッパ戦勝)とVJ(日本に対する勝利)の日の80周年を記念して国民を団結させ、地域社会の精神と結束を強化し、戦時中の戦争を忘れないという我々の公約を実行するだろう」落ちた」とスターマー氏は語った。
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