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2024-10-17 14:17:00
イスラエル軍は木曜日、イスラエル人1,200人を殺害し、さらに250人を人質として捕らえた10月7日の攻撃の首謀者とされるハマスの指導者ヤヒヤ・シンワール氏を自軍が殺害したかどうかを確認していると発表した。
シンワル氏の殺害が確認されれば、ガザ地区ハマスの地下トンネル網に潜伏しているとされるパレスチナ指導者に対する、イスラエルと米国のスパイ機関を巻き込んだ1年にわたる捜索活動の集大成となる。
シンワル氏は、8月にテヘランでイスマイル・ハニヤ氏が暗殺された後、ハマスの政治指導者となったが、この暗殺はイスラエルによるものと広く考えられていた。
イスラエル軍とイスラエル治安機関シンベトは木曜日、ガザ地区での作戦中に「テロリスト3人を排除した」とする共同声明を発表した。声明は、武装勢力の一人の身元を確認していると付け加えた。
声明はさらに、「その地域に人質が存在する兆候はなかった」とし、現地部隊は「必要な警戒を払いながら活動を続けている」と付け加えた。
殺害された過激派の遺体はDNA検査を受けていると報告されている。サンプルはイスラエルの刑務所に収監されている間に収集されたシンワールのDNAと比較される予定だ。
ハマスからは直ちにコメントは得られていない。
#イスラエル軍がハマスの指導者シンワール氏死亡の報告を確認