そして国連のアントニオ・グテーレス事務総長は本日、木曜日に国連兵士が負傷したレバノン南部でのイスラエルによる攻撃は容認できないと宣言し、「繰り返してはならない」と強調した。
国連事務総長はラオスでのサミット中に報道陣に対し、「国連の敷地内で銃撃があり、平和維持要員2名が負傷したという事実を非難する。これは国際人道法違反である」と宣言した。
木曜日、同国南部のナコウラにある国連レバノン暫定軍(FINUL)本部の監視塔がイスラエル軍の砲撃により落下し、インドネシア兵士2人が軽傷を負った。
一方、今日、レバノンの国連平和維持活動本部に対するイスラエルの新たな攻撃で、少なくともさらに2人の平和維持軍人、今回はスリランカ人が負傷した。
2024-10-11 17:22:00
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#国連レバノン平和維持軍への攻撃を非難