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2024-10-11 03:02:00
バラク・オバマ前大統領は、残り1か月を切ったホワイトハウスでの彼女とドナルド・トランプ氏との「接戦」レースを警告し、カマラ・ハリス氏に投票するようアメリカ国民に呼び掛けた。
激戦州ペンシルベニア州ピッツバーグで行われた木曜日の選挙集会で、同氏は聴衆に対し、11月5日の米大統領選で「携帯電話を置いて…友人や家族を連れて投票してください」と訴えた。
オバマ氏はまた、経済や中絶などさまざまな問題で共和党のライバル、トランプ氏を攻撃した。
一方、トランプ大統領は木曜日、別の激戦州ミシガン州のデトロイトで選挙運動を行っており、ジョー・バイデン・カマラ・ハリス政権を「我が国を破壊している」と非難した。
米大統領選挙は、両候補が勝利する可能性があるペンシルベニア州を含む少数の州で決まると予想されている。
オバマ大統領はピッツバーグ大学で講演し、「まだ苦労しているアメリカ人がたくさんいるので、今回の選挙は接戦になるだろう」と語った。
「それは単に投票用紙に載っている政策に関するものではない。それは価値観に関するものである」と彼は付け加えた。
同氏はトランプ大統領を「自分のエゴと金と地位」しか気にしない利己的な政治家だと非難した。
「彼はあなたのことなど考えていない」と述べ、何百万人ものアメリカ人が依存する重要な法律である医療費負担適正化法を「破壊しようとしている」とトランプ大統領を非難した。
第44代米国大統領とミシェル・オバマ夫人は、バイデン氏がホワイトハウス選挙から撤退する決定を発表した直後の7月にハリス氏を公的に支持した。
一方、デトロイトではトランプ大統領が投票ルールから対中関税まで幅広い議題について1時間以上にわたって群衆に演説した。
同氏の演説の多くは、米国の自動車産業が失敗しつつあるという同氏の主張に焦点を当てており、これは同国の経済が苦しんでいるという広範なメッセージの一部だった。
同氏はバイデン・ハリス政権について「彼らは我が国を破壊している」と述べた。 自動車労働者の失態を非難し、メキシコに雇用が移転しすぎていると主張している。
また木曜日には、民主党候補カマラ・ハリス氏がネバダ州を訪れ、ラテン系有権者の支持を獲得しようと努めていた。
#バラクオバマ氏接戦の大統領選挙でカマラハリス氏への投票を促す