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2024-09-29 18:17:00
レバノン軍関係者によると、イスラムグループのメンバー、モハマド・ダールージ氏が日曜日、レバノン東部のジュブ・ジャニーン地区にある住宅アパートに対するイスラエルの空爆で殺害された。関係者らは匿名で、イスラエル軍の戦闘機が空対地ミサイル2発でアパートを狙い、ダルージさんを殺害したと語った。新華社通信によると、レバノン赤十字職員が遺体をジュブ・ジャニーンの病院に移送した。
レバノン民間防衛局も、ジュブ・ジャニーンでのイスラエル軍の空爆により1人が死亡したことを確認した。 「民間防衛隊は、ジュブ・ジャニーンの住宅アパートを標的としたイスラエル軍の空爆の結果発生した火災を消火した」と声明で述べた。
イスラムグループは、アル・ファジル軍と呼ばれる軍事部門を擁するイスラム政治組織で、最近イスラエル軍に対して軍事作戦を行っている。イスラムグループはこの事件に関してまだコメントを出していない。
レバノンのテロ組織が一連の壊滅的打撃と長年のリーダー、ハッサン・ナスルラ氏の殺害で動揺する中、イスラエル軍は日曜日、空爆でヒズボラの高官1名を殺害したと発表した。
イスラエル国防軍は土曜日の空爆でヒズボラ中央郡副長官ナビル・カオーク氏を殺害したと発表した。ヒズボラは彼の死亡を確認し、この1週間強でイスラエルの攻撃で殺害されたヒズボラ幹部は7人目となった。彼らの中には、何十年にもわたって死や拘留を逃れてきた創設メンバーも含まれている。
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