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2024-09-28 22:42:58
スペースXは6月から、国際宇宙ステーション(ISS)に取り残された2人の宇宙飛行士を帰還させるミッションを開始した。
ブッチ・ウィルモアとスニ・ウィリアムズのための空席が2つあるドラゴン・カプセルは土曜日、フロリダ州ケープ・カナベラルから打ち上げられた。
宇宙ステーションでの二人の任務はわずか8日間しか続かないと予想されていたが、新型ボーイング・スターライナーに欠陥が発見されたため、予防措置として機体は空のまま地球に帰還した。
NASAの宇宙飛行士ニック・ヘイグとロシアの宇宙飛行士アレクサンダー・ゴルブノフはブッチとスニのために新鮮な物資を積んで飛行しており、2月に帰国する予定だ。
ドラゴンの打ち上げは木曜日に予定されていたが、フロリダ州、ジョージア州を北に抜け、テネシー州とカロライナ州に被害の爪痕を残したハリケーン・ヘレンの影響で延期された。
億万長者のイーロン・マスク氏が設立したスペースXは、半年ごとに乗組員をISSに往復させている。
ドラゴンは日曜日の日本時間21時30分頃にISSにドッキングする予定だ。
NASAとロシア連邦宇宙機関ロスコスモスとの契約に基づき、ロシアの3人乗りソユーズ宇宙船はISSへの各便に1人のNASA宇宙飛行士を乗せ、4人乗りのドラゴンには宇宙飛行士が1人ずつ搭乗する。
#SpaceXのカプセルが取り残された宇宙飛行士を帰還させる救出任務を開始