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2024-09-28 17:25:19
ロシアのトップ外交官は土曜日の国連総会での演説で「核保有国と勝利を目指して戦おうとする」ことに警告した。
セルゲイ・ラブロフ氏の演説には、ウクライナやその他の地域(国連内部を含む)における西側の陰謀とロシアがみなしていることへの非難が詰まっていた。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が自国の核政策の転換を表明した3日後、ラブロフ外相は西側諸国がロシアを戦略的に「打倒する」ための道具としてウクライナ(ロシアが2022年2月に侵攻した)を利用していると非難した。
同氏は、「核保有国と勝利を目指して戦おうとする考え自体の無意味さと危険性について話すつもりはない。それがロシアなのだよ」と語った。
セルゲイ・ラブロフ氏が第79回国連総会で演説するテレビ画面に登場(パメラ・スミス/AP/PA)
ウクライナ戦争は始まって以来、核の脅威と対立の恐怖が漂っている。
侵略の直前、プーチン氏は自国が「最も強力な核保有国の一つ」であることを世界に思い出させ、その直後に核戦力を厳戒態勢に置いた。
水曜日、プーチン大統領は、核保有国に支援されている国から攻撃された場合、ロシアは共同攻撃とみなすと述べた。
同氏は、それが核反応をもたらすかどうかは明らかにしなかったが、「我が国の主権に対する重大な脅威」をもたらす通常攻撃に応じてロシアが核兵器を使用する可能性があると強調した。
米国と欧州連合は同氏の発言を「無責任」だと批判した。
ウクライナが長距離兵器でロシアを攻撃する許可を求めている中、新たな姿勢は米国や他の西側諸国へのメッセージとみられている。
バイデン政権は今週、ウクライナへの追加27億ドル(20億1000万ポンド)の軍事援助を発表したが、その中にはウクライナ当局が求めている種類の長距離兵器も含まれておらず、またそのような兵器を攻撃に使用する許可も含まれていない。ロシアの奥深くまで。
戦闘から2年半以上が経過し、ロシアはウクライナ東部でゆっくりではあるが継続的に前進を続けている。
ウクライナはミサイルや無人機によるロシア領土への攻撃を繰り返しており、先月には国境地域への軍隊による大胆な侵攻でロシアを当惑させた。
#ロシア外相が国連演説で原発に警告