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2024-09-27 15:13:49
カナダ統計局によると、実質国内総生産(GDP)は小売業の好調に支えられ、6月は実質的に横ばいだったが、7月は0.2%増加した。
同庁は、サービス生産産業が同月に0.2%成長したことがこの成長の要因だとしている。
7月の小売業セクターは1%上昇し、自動車・部品ディーラーサブセクターの2.8%上昇に支えられ、全体の伸びに最も大きく貢献した。
教育サービス、医療・社会扶助、行政部門を含む公共部門全体は0.3%上昇し、金融・保険部門は0.5%上昇した。
カナダのインフレ率は2%まで減速し、2021年以来初めてカナダ銀行の目標に達した。この減速は、その後さらに積極的な利下げが行われるかどうかについての議論も引き起こしている。
一方、7月の財生産産業は0.1%上昇し、公益部門は1.3%、製造業は0.3%それぞれ上昇した。
StatsCanの8月の初期推計は、石油・ガス採掘と公共部門の増加が製造業と輸送・倉庫業の減少で相殺され、同月の実質GDPが実質的に変化しなかったことを示唆している。
#経済は堅調に推移し7月のGDPは0.2成長した