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2024-09-22 05:06:00
イランは、国営のファルス通信社によると、同国軍が実施した大規模なパレードで、最新の国産長距離弾道ミサイルと神風ドローンを披露したばかりだ。このパレードは、テヘラン南部にあるイスラム共和国の故人ホメイニ師の霊廟で行われた。これは、1980年代から8年間続いたイラン・イラク戦争を記念する聖なる防衛週間の開幕を記念するものだ。
このイベントでは、弾道ミサイル「ジャハド」とドローン「シャヘド136B」が初公開された。ジャハドミサイルは固体燃料で動く1段式兵器で、1,000キロ離れた標的を驚くほどの精度で攻撃できる。新華社が報じたところによると、このミサイルはイラン革命防衛隊(IRGC)の航空宇宙軍が開発した。
一方、ターボジェットエンジンを搭載したシャヘド136B無人機は、2,500キロ以上離れた場所にある標的を破壊できる。ミサイル同様、これも革命防衛隊の航空宇宙軍によって設計・製造された。
パレード中、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、イランは他のイスラム諸国との団結と協力を促進することで自国を防衛し、西アジア地域の平和と安全を推進する準備ができていると強調した。大統領府の声明によると、同大統領は「今日、イランの防衛力と抑止力は、いかなる悪魔もイランに対して侵略行為を敢行しようとはしない、あるいは考えさえしないレベルまで高まっている」と述べた。
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