ストルテンベルグ氏は、ロシア国内の標的に対する長距離ミサイルの使用を西側諸国が承認したとしても、戦争の決定的な一線を越えることはない、つまりロシアが受け入れることができない展開にはならないと強調した。
クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフ氏は水曜日、タイムズ紙のインタビューで行われたストルテンベルグ氏の発言は危険だと述べた。
ロシア大統領の発言を真剣に受け止めないというこの傲慢な願望は近視眼的で非専門的だとペスコフ氏は述べた。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は数か月にわたり、米国の長距離ATACMSミサイルや英国のストームシャドウなどの兵器の使用を許可するよう西側諸国に求めてきた。
ゼレンスキー大統領は、この方法によってのみ、民間人を殺害し、社会インフラに大きな損害を与えるロシアのロケット攻撃からウクライナを守ることができると述べている。
ストルテンベルグ氏は、ウクライナがロシアの標的に対してどのような兵器を使用できるのかを決めるのはNATO加盟国のそれぞれであり、この分野でNATOには共通の政策はないと述べた。
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#クレムリンは激怒している #危険
2024-09-18 10:34:31