日本政府のデータによると、国内の高齢者の数と高齢労働人口はともに過去最高を記録した。
総務省は月曜日の敬老の日を前にこの数字を発表した。
同省は、日曜時点で国内の65歳以上の高齢者人口が過去最高の3625万人に達したと推計している。これは前年比2万人の増加である。
そのうち男性が約1,572万人、女性が約2,053万人だった。
高齢者は全人口の29.3%を占め、これも過去最高となった。男性では26.1%、女性では32.3%を占めた。
同省の別の調査によると、昨年の国内の高齢労働人口は過去最高の914万人に達した。
つまり、高齢者の25.2%が仕事をしていることになる。65歳から69歳ではその割合は52%だった。
同省は、労働力不足などの要因により、高齢労働人口は今後も増加し続けるとしている。
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