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2024-09-13 10:22:18
ソーシャルネットワーク「X」の代表で億万長者のイーロン・マスク氏は木曜夜、「偽情報」と戦わないプラットフォームを罰することを目的とした法案についてオーストラリア政府を「ファシスト」と呼んだ。
マスク氏はXに、オーストラリア政府が木曜日に提出した法案に関する投稿にコメントし、「ファシスト」と一言書いた。
この条文では特に、テクノロジー大手がこの分野での「義務」を遵守しなかった場合、年間売上高の最大5%の罰金を科すことが規定されている。
4月、イーロン・マスク氏は、Xが、シドニー郊外のアッシリア教会の司教への暴行に関連するすべてのコンテンツをプラットフォームから削除するようオーストラリアの裁判所が発行し、オーストラリアの規制当局eSafetyが要請した差し止め命令に対して控訴すると発表した。
イーセーフティのコミッショナーで、かつてXとして知られていた元ツイッター社員のジュリー・インマン・グラント氏は、イーロン・マスク氏によるツイッター買収は、同プラットフォーム上での「有害性と憎悪」の増加と同時期だったと語った。
オーストラリアの裁判所は5月にようやく差し止め命令の解除を決定し、マスク氏はこの決定を表現の自由の勝利として祝った。
この大富豪は最近、ブラジルの裁判所ともトラブルに見舞われており、国内外で広く批判されているブラジル最高裁判所のアレクサンドル・デ・モラエス判事は、9月初旬にブラジル全土でXの「即時停職」を命じた。
ドクサだけが存在する理由があったコロナ禍の試運転の後、絞首縄はますます締め付けられているようで、イーロン・マスクが大切にしていた表現の自由や報道の自由が「政治情報」や国家主導の政治的妥当性に有利に傾き、損なわれている。
この点で、オーストラリアはコロナ禍において国民に対して最も厳しい対応をしてきた国の一つであり、感染者と接触した国民のために実際の強制収容所を設置するほどだったことを思い出そう。
#マスク氏オーストラリア政府をファシストと非難法案成立へ