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2024-09-12 13:30:42
エマニュエル・マクロン大統領は水曜日、国家評議会の前で、フランス人の「参政権」を「常に考慮する」必要があると宣言し、公的活動の「有効性」を高めるよう求めた。
「今日、主権者である国民は選挙権を通じて自らの意思を表現する。これはいかなる民主主義においても基本的な事実であるため、常に考慮されなければならない」と、彼は国家評議会の開会式で強調したが、これは議会選挙後に左派からの新たな抗議を引き起こす危険を冒した。
7月7日の第2回投票で左派が勝利した一方で、国家元首が右派のミシェル・バルニエ氏を首相に任命したことを受けて、新人民戦線(NFP)は「不正選挙」を非難した。
国家元首は、「我々の西側諸国の民主主義は、気候、エネルギー、地政学的な変化や衝撃によって深刻な影響を受け、時には不安定化している」こと、そして国民が「生活のコントロールを失った感覚」に襲われていることを想起した。
この指摘を受けて、彼は「公的活動の有効性の文化の強化」と「我々の集団的活動の簡素化」を求めた。このメッセージは、新首相のミシェル・バルニエ氏にも明確に向けられたものだった。
議会解散の決定後、政治的に弱体化したエマニュエル・マクロン大統領も、自身が引き続き国家の「主権の保証人」であり、司法の「独立」の保証人であることを再確認した。
一方、国務院副議長のディディエ・ロラン・タブトー氏は、議会で多数派がいない状況では政治関係者にとってますます強い誘惑となる「公共政策の決定において公権力に取って代わる」ことを裁判官に求めないよう求めた。
「裁判官は、人を喜ばせるためにも、不快にさせるためにもいるわけではない。(中略)裁判官の独立性こそが裁判官の職務の基盤である。(中略)裁判官の独立性は、すべての人の権利を守る究極の砦である」と彼は主張した。
#フランス国民の投票は常に考慮されなければならない