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2024-09-12 14:58:23
9月10日火曜日、ナイジェリア北部のアラウダムが決壊し、数週間にわたり西アフリカと中央アフリカの多くの地域で日常生活を悩ませてきた洪水の記録がさらに悪化した。ボルノ州の州都マイドゥグリの南20キロに位置するダムは、雨期末の異常な大雨で増水した水の力に耐えられなかった。約100万人の住民が暮らすこの都市の一部が水没し、数千戸の家屋が破壊された。
当局の暫定的な集計によると、この災害で約30人が死亡し、40万人が家を追われ、すでに甚大な被害が出ている同国の犠牲者にさらに加わった。国連は9月6日現在、7月中旬以来の全国での死者は200人、洪水による避難者は22万5000人以上と記録している。ボルノ州は最も被害の大きい地域である。
「学校や保健センターは破壊され、経済活動は突然停止した。マイドゥグリではこれほどの規模の災害は初めてで、多くの人が驚いた。」ナイジェリアのNGO「ケア」の代表フセイニ・アブドゥ氏はこう語る。この災害は、ボコ・ハラムのジハード主義反乱に関連した10年以上の暴力が続く地域で、人道支援のニーズが満たされるには程遠い時期に起きた。
「マイドゥグリの避難キャンプには今も5万人が暮らしている。初期の報告では、洪水によって同数の人々が避難を余儀なくされる可能性があるとされている。治安の悪化により救援物資の供給が困難な状況が続いている。」アブドゥ氏は続ける。
雨は洪水地域に流れ込み続けている
隣国チャドの状況も同様に深刻です。洪水は150万人に影響を与えており、同様に深刻な人道的状況が重なっています。7月以来、340人が死亡し、6万頭の家畜が溺死し、16万戸の家屋が破壊され、2万5000ヘクタールの農作物が水没し、将来の収穫が危ぶまれています…
「当初の見積もりによれば、約1億ドルかかるだろう。 [quelque 91 millions d’euros] すべてを失った人々を助けるために。これまでに集まった金額はわずか10%に過ぎない。」チャドの飢餓撲滅活動(ACF)事務所長、ギュスターヴ・ガニー氏はこう指摘する。同国の人道支援ニーズ、特に東部ダルフールからの60万人の難民の受け入れや、チャド湖周辺の治安危機が続く影響への対応は、2024年には10億ドルを超える。これまでに調達できたのは3分の1にすぎない。
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#ギニアからチャドまで350万人が影響を受け900人近くが死亡