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2024-09-11 13:54:44
レイクランド・デイリーズは、8月にサプライヤーに支払う牛乳の価格を発表し、価格を引き上げることを選択した。
加工業者の取締役会は価格を値上げし、バター脂肪分3.6%、タンパク質3.3%の標準成分で1リットルあたり46.5セントで提供することを決定した。
この金額には 0.5 セント/L の持続可能性インセンティブ支払いが含まれています。
8 月の基準価格は、先月の 45.25 セント/リットルから 1.25 セント/リットルの値上がりとなります。
北アイルランドでは、8月に供給される牛乳に対して38.3ペンス/Lの基本価格が支払われますが、これには0.05ペンス/Lの持続可能性インセンティブ支払いが含まれています。
ベース価格は先月の価格より1p/L上昇しました。
レイクランドは最新の価格について次のようにコメントしている。「現在、世界の乳製品市場は好調です。2024年第1四半期と2025年第1四半期の重要な需要期に入る中、今年の牛乳供給が低調なことを背景に、これが世界市場を支えています。」
「レイクランド・デイリーズは今後も市場を監視し、できる限り農家を支援するよう努める」と加工業者は述べた。
レイクランド、企業大臣と会談
レイクランドの牛乳価格の発表は、加工業者のチームが 今週ピーター・バーク企業・貿易・雇用大臣と会談。
大臣は地元経済にとっての「酪農と農業部門の重要性」について聞いた。
バーク大臣は先週、ウェストミース州キャッスルポラード郊外のマット・ケネディさんとアン・ケネディさんの農場でレイクランドと会談し、農業と酪農に対する政府の支援の「必要性」を強調した。
レイクランド・デイリーズのグループ最高経営責任者コリン・ケリー氏と、協同組合の持続可能性担当グループ責任者ロリー・ファレル氏も、協同組合の農家にとって大きな懸念事項となっている一連の問題を大臣に直接提起した。
レイクランド・デイリーズによれば、これらには硝酸塩免除を維持することの「決定的な重要性」、気候目標、貿易関連の問題などが含まれる。
協同組合幹部らはまた、水質を「改善」するために農家が現在行っている積極的な措置についても大臣に強調した。
#レイクランド乳業8月の牛乳供給価格を発表