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2024-09-11 18:28:28
米国と英国は水曜日、ウクライナの高官がキエフを訪問した際、西側諸国が提供したミサイルをロシア国内のさらに奥地の標的に使用するようウクライナ当局が改めて要請したことを受け、ウクライナに対し約15億ドルの追加援助を約束した。
アントニー・ブリンケン米国務長官は7億ドル以上の人道支援を発表し、一方、デイビッド・ラミー英国外務大臣は英国がさらに7億8200万ドルの支援と融資保証を行うことを確認した。支援の多くは、予想される厳しい冬を前にロシアが繰り返し攻撃してきた電力網の強化に向けられたものだった。
ブリンケン氏とラミー氏は、ウクライナの戦争に対する両氏の関与を強調するため、異例の合同訪問でウクライナの首都を一緒に訪れた。訪問中に空襲警報が2回鳴り、献花式を中止せざるを得なくなるなど、両氏のスケジュールに遅れが生じた。
ブリンケン氏はミサイルに関する議論を「ワシントンに持ち帰り、大統領に報告する」と述べた。
「米国を代表して言えば、戦場が変化するにつれ、ニーズの変化に応じて調整し、適応してきた。そして、状況が進展するにつれて、今後もそうし続けるだろうと疑いはない」とブリンケン氏は記者会見で述べた。
#ウクライナ戦争米国と英国のトップ外交官がキエフ訪問中に約15億ドルの援助を約束