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2024-09-07 20:20:58
土曜日、ケニア中部の学校寮で火災が発生し、計21人の男子生徒が死亡したことが確認され、この悲劇により全国の教育機関の安全基準に疑問が生じている。
そして夜になってから、同じく国の中心部にある女子校で別の火災が発生し、負傷者については相反する報告があった。
同国の最高検察官は土曜日、ニエリ郡のヒルサイド・エンダラシャ・アカデミーで発生した致命的な火災が過失か無謀さによるものかどうかを調査するよう警察に指示したと述べた。
木曜日の深夜、9歳から13歳までの生徒150人以上が就寝中だった同校の男子寮が炎に包まれた。
政府報道官のアイザック・ムワウラ氏は、現場から合計19人の遺体が回収され、さらに2人が病院で死亡したと述べた。
当時寮にいた男子生徒156人のうち、自宅か病院で139人の行方が分かったと彼は付け加えた。
「これはわれわれの想像を超える大惨事だ」とムワウラ氏は記者会見で述べた。
被害者の黒焦げの遺体は、警察によれば身元が分からないほど焼け焦げていたが、現在は波形鉄板の屋根が完全に崩壊し、黒ずんだ外壁と化した寮内で発見された。
殺人班と法医学の専門家は土曜日に学校での捜査を強化し、犠牲者の身元確認のためにDNA検査を実施する予定だ。(-)
#ケニアの学校火災で死者21人に