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2024-08-28 00:00:00
新華社、ベルリン、8月26日(チェ・ユンロン記者)ドイツのミュンヘン経済研究所が26日に発表したデータによると、季節調整後の8月のドイツの景況指数は86.6ポイントと、前月の87ポイントから6番目に低下した。先月以来の水準。
データによると、景況指数を構成する4つの指標のうち、貿易指標は前月比小幅回復、建設業指標は横ばい、製造業とサービス業指標はいずれも前月比低下となった。このうち、製造業指標は大幅に低下した。
ミュンヘン経済研究所所長のクレメンス・ファースト氏は、ドイツ企業のムードは業界の現状に対する満足度が低下しているだけでなく、将来に対する期待もより悲観的になったと述べた。
ミュンヘン経済研究所の景気動向指数はドイツ経済発展の先導者とされており、ドイツの経済状況を観察する上で重要な参考値となっている。
『人民日報』(2024年8月28日15面)
#ドイツの景況指数は8月も前月比低下を続けた