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2024-08-26 15:36:49
ロンドンが祝日のため休場となったため、欧州の株式市場は低調な取引となった。一方、ウォール街ではナスダックが下落し、テクノロジーから小型株へのセクターローテーションが足かせとなった。ピアッツァ・アファリでは、FTSE Mibが0.13%下落し、33,604.80ポイントで終了した。テレコム・イタリア(+2.3%)は、国際コンソーシアムがヴィヴェンディの株式の一部取得に関心を示しているとの噂に支えられ、買いが入った。テナリス(+1.4%)とエニ(+1.1%)は原油価格の上昇で好調だったが、レコルダティ(-1.1%)とユニポール(-0.9%)は下落した。
本日は、ドイツのIfo指数(8月は下落したが予想を上回った)と米国の耐久財受注(7月は+9.9%、輸送を除くと-0.2%)が発表された。今週の残りは、主にNvidiaの四半期決算(水曜日の市場終了後)、ユーロ圏のインフレ率、米国のコアPCE(ともに金曜日)に注目が集まるだろう。
これらすべては、ジャクソンホールでのジェローム・パウエル議長の発言を受けて起こったもので、連邦準備制度理事会による金利引き下げへの期待が高まった。米中央銀行総裁は、資金調達コストを削減する「時期が来た」と述べ、国債利回りとドルの下落を引き起こした。
債券では、BTPとドイツ国債のスプレッドは134ベーシスポイントの領域に留まり、イタリア10年債はわずかに上昇して3.59%、ドイツ10年債は2.24%となっている。
商品の中では、イスラエルがレバノン南部のヒズボラ拠点を攻撃したことで中東の緊張が高まったこともあり、ブレント原油が1バレル78.8ドルまで上昇した。金は2,525ドルを超えて過去最高値を更新し、1オンス2,516ドルで取引された。
外国為替市場では、ユーロ/ドルの為替レートはわずかに下落して1.117となり、ドル/円は144.5となった。
#ピアッツァアファリはティムが注目を浴び0.13で終了