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2024-08-19 19:09:02
「2024年の大統領選挙では、アメリカの民主主義、憲法、法の支配の擁護者と守護者という役割を主張できる政党と大統領候補は1人しかいない」とラッティグ氏は書いている。「したがって、私はためらうことなく、民主党の大統領候補で米国副大統領のカマラ・ハリス氏に投票する」
「ハリス副大統領に投票するにあたり、私は彼女の公共政策の見解が私自身のものと大きく異なると想定しているが、私はアメリカの民主主義、憲法、法の支配以外の問題に関する彼女の政策の見解については、今回の選挙では無関心であり、それはすべてのアメリカ人がそうあるべきだと信じている」と声明は述べている。
「前大統領が2020年の選挙で勝利したと故意に虚偽の主張を続けたため、何百万人ものアメリカ人がもはや国政選挙に信頼と自信を持てず、二度と持つこともないだろう」とラッティグ氏は付け加えた。「多くのアメリカ人、特に悲しいことに若いアメリカ人は、憲法に基づく民主主義がアメリカにとって最良の自治形態であるかどうか疑問に思い始めている」
「今こそ、すべてのアメリカ人が立ち上がり、アメリカの民主主義、憲法、法の支配を信じ、アメリカに同じことを望むのか、あるいは望まないのかを表明するときだ。」
ルティグ氏が民主党候補に投票するのは今回が初めてだが、同氏は議事堂襲撃事件後、すでに声高にトランプ氏を批判する人物として浮上している。
ラッティグ氏は、ジョー・ウォルシュ氏、バーバラ・コムストック氏、アダム・キンジンガー氏といった、トランプ大統領に反対する著名な共和党員らとともに、カマラ・ハリス氏を支持する。
#カマラハリス対ドナルドトランプ保守派の元判事がためらうことなくカマラハリスを支持トランプを極めて不適格と批判