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2024-08-10 11:30:29
ツイッター元会長のオミッド・コーデスタニ氏は、イーロン・マスク氏が刷新したソーシャルメディア・プラットフォーム「X」に対して法廷闘争を開始した。コーデスタニ氏は、自分に支払われるべきなのに受け取っていない2000万ドル以上の株式を求めている。
コーデスタニ氏は2015年から2020年までツイッターの会長を務め、さらに2年間取締役を務めた。同氏の訴訟では、ツイッターを440億ドルで買収し、Xにブランド名を変更したマスク氏が、在任中に約束した株式報酬の支払いを拒否していると主張している。
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サンフランシスコのカリフォルニア州高等裁判所に提起されたこの訴訟は、X社がコーデスタニ氏の長年の勤務から利益を得たにもかかわらず、適切な報酬を支払わなかったと訴えている。この訴訟は、マスク氏とツイッターの元幹部らを巻き込んだ一連の広範な紛争の一部である。今年初め、4人の元幹部が、マスク氏が退職後に1億2800万ドル以上の退職金を差し押さえたとして訴訟を起こした。
X社はこの訴訟についてコメントしていない。
ツイッター入社前、コーデスタニ氏はアルファベット傘下のグーグルで重要な役職を務め、テクノロジー業界ではよく知られた人物だった。
#イーロンマスクのXツイッター元会長に未払い株式2000万ドルで訴えられる