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2024-08-16 22:48:50
共和党副大統領候補のJ・D・ヴァンス氏を乗せたチャーター機は、金曜日にドアの故障により緊急着陸を余儀なくされた。
ボーイング737はオハイオ州上院議員が警察官らとともに選挙活動に参加していたミルウォーキーの空港から出発し、離陸後すぐに修理のために引き返した。
修理後、飛行機はヴァンス氏が住むシンシナティへと向かった。
先週、ドナルド・トランプ前大統領はモンタナ州での集会に向かう途中、進路を変更し緊急着陸を余儀なくされた。
金曜午後に緊急事態が宣言されたとき、ヴァンス氏は妻のウシャ、愛犬のアトラス、選挙スタッフ、記者らとともに旅行中だった。
ヴァンス氏の広報担当テイラー・ヴァンカーク氏は声明を発表し、「操縦士はドアのシールに不具合があったと報告した」と述べた。
「緊急事態を宣言した後、トランプ・フォース・ツーはミルウォーキーに戻った。問題が解決するとすぐに、飛行機は当初の予定通りシンシナティへの飛行経路に戻った。」
によると ニューヨークタイムズ飛行開始から約4分後、パイロットは乗客にシートベルトを締めるようアナウンスした。
「機内にいたシークレットサービスの職員は混乱し、笑い声を上げ、一部の乗客は飛行機が着陸するまで緊急事態が起きたことにすぐには気づかなかった」と同紙は報じた。
伝えられるところによると、パイロットは着陸後にインターホンで戻ってきて、「心拍数の上昇」について謝罪したという。
今月初め、ウィスコンシン州でヴァンス氏とカマラ・ハリス副大統領の飛行機が偶然にも近くに駐機していた。
バンス氏は「ちょっとした楽しみ」として、米国の歴代副大統領が使用した航空機まで歩いて行き、記者団に「自分の将来の飛行機をチェックしたかっただけだ」と語った。
5月には、トランプ大統領の飛行機がフロリダ州の駐機場で滑走中に駐機中の企業プライベートジェット機に衝突した。
負傷者の報告はなく、トランプ氏が同機に乗っていたかどうかは不明。同氏はその数時間前、ニュージャージー州での集会に出席していた。
#ヴァンス機が故障のため緊急着陸