先週金曜日、ウガンダの首都カンパラで起きた巨大埋立地での地滑りにより、死者数は24人に増加した。
この情報はウガンダ赤十字社の広報担当者アイリーン・ナカシイタ氏が提供したもので、カンパラの大部分の廃棄物処分場となっているキティージ埋立地が崩壊し、さらに14人が負傷したと付け加えた。
カンパラ当局によると、日曜日の時点で確認された死者の中には少なくとも2人の子供が含まれている。
埋立地の崩壊はウガンダを襲った大雨が引き金になったとみられているが、何が起こったのか詳細はまだ明らかになっていない。
ウガンダ赤十字社の広報担当者アイリーン・ナカシイタ氏によると、これ以上多くの人々を生きて救出する望みはもはやないという。
2024-08-12 15:26:49
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#ウガンダの土砂崩れで死者24人に増加