8月2日から5日まで、ナポリ港は「日本練習艦隊」の2つの重要な海軍部隊、海上自衛隊のフリゲート艦「かしま」と「しまかぜ」を受け入れた。イタリア海軍が公式ウェブサイトで報告しているように、これらの艦艇の派遣は国際訓練任務と日本とイタリアの二国間関係強化の一環である。
到着当日の8月2日、鈴木敏駐イタリア日本大使は、日本練習艦隊司令官の西山隆弘海軍少将、練習艦隊司令官の田中宏明大佐、フリゲート艦「かしま」と「しまかぜ」の司令官の坂井吉郎大佐と海井山剛大佐率いる軍事代表団とともに、ナポリの海軍補給司令部を訪問した。面会は、当時対外活動に従事していた海軍機関を代表する代表団を歓迎した補給司令部参謀長のピエールパオロ・ブドリ大将同席のもと行われた。
この訪問は、両国の海軍間の共同作戦と文化・専門的交流の重要性を強調するもので、海洋安全保障と海軍訓練のための国際協力という幅広い文脈に即したものとなった。フリゲート艦はナポリに寄港した後、地中海での航海を続け、訓練任務を継続した。
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ナポリ、NA、イタリア、2024 年 9 月 8 日 14:19
AVIONEWS – 世界航空通信社
#日本のフリゲート艦が訓練のためナポリを訪問