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2024-08-09 10:33:48
ジャカルタ(ANTARA) – インドネシア外務省は、8月5日にバングラデシュで反政府デモの最中に発生した火災で死亡したインドネシア人の遺体が、早ければ来週にもインドネシアに送還される可能性があると発表した。
同省のインドネシア国民・法人保護担当局長ジュダ・ヌグラハ氏は、同省とダッカ駐在のインドネシア大使館は、50歳のインドネシア人「DU」の遺体の円滑な送還を確実にするために引き続き努力していると説明した。
「可能であれば、来週の月曜日か火曜日にできるだけ早く遺体を本国に送還する」とヌグラハ氏は金曜日、ジャカルタでの記者会見で述べた。
同氏は、遺体の送還手続きは警察との事務手続きを完了させる義務により現在も遅れており、警察は現在も治安の回復に注力していると述べた。
暴動の影響で死者が避難した病院の運営がまだ回復していないことも、遺体の本国送還を妨げている。
一方、ヌグラハ氏は、ダッカのインドネシア大使館は、特にシェイク・ハシナ首相が8月5日に辞任し(抗議者の主な要求であった)、バングラデシュから逃亡して以来、バングラデシュの状況が徐々に改善していることを確認していると述べた。
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ヌグラハ氏は、ジャショア市の事件で死亡したインドネシア人を除き、バングラデシュに居住登録されているインドネシア人は全員、健康状態は良好で安全であると報告されていると述べた。
しかし、大使館は、バングラデシュにまだ滞在しているインドネシア人に対し、個人の安全に引き続き注意し、公共の場での人混みを避けるよう引き続き呼びかけている。
ヌグラハ氏は、大使館は状況が悪化したり必要が生じたりした場合にインドネシア人が避難できる避難所も準備していると述べた。
月曜日(8月5日)、バングラデシュ北西部ジャショア市で宿泊していたホテルに閉じ込められ、インドネシア人が死亡したと報じられた。
インドネシア外務省は火曜日(8月6日)の声明で、「DU氏は暴動の最中に宿泊していたホテルが火災に見舞われ、煙を吸い込みすぎて死亡した」と述べた。
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翻訳者: ナビル・イーサン、シンディ・フリシャンティ・オクタヴィア
編集者:ユニ・アリサンディ・シナガ
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#インドネシア外務省来週バングラデシュからインドネシア人の遺体を本国送還へ