コロンボ:9月21日に行われるスリランカ大統領選挙に、ラジャパクサ一家の最年少であるSLPPのナマル氏(28)が立候補する。ナマル氏はマヒンダ・ラジャパクサ前大統領の息子。現職のラニル・ウィクラマシンハ大統領はSLPPから指名された。これにより、支持の可能性はなくなった。
SLPP(スリランカ公共問題党)のサガラ・カリヤワサム書記長は水曜日の朝、ナマル氏の立候補を発表した。ナマル氏とウィクラマシンハ氏のほか、野党党首のサジット・プレマダサ氏、JVP党首のアルナ・クマラ・ディサナヤケ氏、元陸軍司令官のサラス・フォンセカ氏も立候補している。
ウィクラマシンハ・プラサド氏は、民衆の騒乱により2022年に大統領を辞任したゴタバヤ・ラジャパクサ氏とその兄弟らから支持されていた。同氏は今年の大統領選に出馬すると表明しており、国会にはSLPP議員約100人が名を連ねている。議員らは支持していた。SLPPは同氏らに対して懲戒処分を行うと通告した。
コンテンツのハイライト: スリランカの与党がナマル・ラジャパクサを大統領候補に指名
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#ナマルラジャパクサはスリランカの大統領候補である
2024-08-07 20:30:00