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2024-08-03 23:47:29
土曜日、ベネズエラの首都の路上には数千人の人々が集まり、大統領選挙で圧勝したと信じる野党候補を支持するため国旗を振り、国歌を歌った。
土曜日、ベネズエラの首都の路上には数千人が集まり、大統領選挙で圧勝したとみられる野党候補を支持した。
当局はニコラス・マドゥロ大統領が先週日曜日に行われたベネズエラの総選挙の勝者であると発表したが、勝利を確認する投票集計結果をまだ発表していない。
マドゥロ政権は、疑惑の選挙後の数日間に街頭に繰り出した野党支持者数百人を逮捕し、野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏と同氏が指名した大統領候補のエドムンド・ゴンザレス氏を投獄するとも警告している。
マチャド氏が土曜日にカラカスの集会に到着すると、支持者たちは声を張り上げ、歌を歌った。
マチャド氏はマドゥロ政権により15年間にわたり選挙への立候補を禁じられており、自身の命と自由が危険にさらされているとして火曜日から潜伏していた。
覆面をした襲撃者たちは金曜日に野党の本部を襲撃し、書類を奪い、建物を破壊した。
マドゥロ大統領は土曜日、ベネズエラの国旗を高々と掲げ、数百万人を国外へ移住させてきた政策をとってきた政府がついに終焉を迎えると約束した。
「我々はすでに選挙に勝利した。これからは新たな段階だ。選挙に勝利するまでに長い時間がかかったように、これからは日々を生きる段階だということを我々は分かっていた。だが、我々は今日ほど強くなったことはなかったし、政権も今日ほど弱くなったことはなかった」とマチャド氏は数千人の支持者を前に語った。
集会が終わると、マチャドは目立たないシャツを渡され、バイクの後ろに乗せられて連れ去られた。
潜伏状態が続いているゴンザレス氏は、このイベントには姿を見せなかった。
マドゥロ大統領はまた、支持者たちに対し、土曜日にカラカス市内の別の場所で行われる自身の「史上最大のデモ行進」に参加するよう呼びかけた。
#ベネズエラの野党指導者が選挙結果の覆しを求める集会に参加