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2024-07-28 06:53:00
共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏は、現職のジョー・バイデン大統領が大統領選から撤退を余儀なくされたのは民主党による「クーデター」だと述べた。
元大統領の発言は土曜日にミネソタ州で行われた選挙集会で行われた。
「これはまさに民主党によるクーデターだった。1400万票を獲得した男のクーデターだった。彼は出馬したかった。彼らは出馬を許さなかった。ひどい扱いをした。彼らは彼に『優しいやり方でやるか、厳しいやり方でやるか』と言った。ジョーにとって彼は大統領なのだ」とトランプ氏は主張した。
これは大統領によるクーデターだ、と彼は言った。
「彼らは、ジョーを憲法修正第25条で脅した。彼らは『ジョー、我々は憲法修正第25条でお前を脅すつもりだ。お前は認知的にも肉体的にもめちゃくちゃだ。もしお前が出て行かなければ、憲法修正第25条でお前を排除するつもりだ』と言った」とトランプ氏(78歳)は主張した。
アメリカ合衆国憲法修正第25条は、ジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺後の大統領継承を定めるため議会で可決された。
また、大統領が身体的に職務遂行能力がないと判断された場合、副大統領と内閣に大統領を解任する権限も与えられている。
「そして彼は『私は行く』と言った。するとフェイクニュースは『ああ、彼はとても勇敢だった。彼はとても勇敢だった。いや、彼は強制的に去らされたのだ』と言った」とトランプ氏は主張した。
81歳のバイデン氏は7月20日、2024年の大統領選挙から撤退する決定を発表し、カマラ・ハリス氏を民主党の大統領候補として支持した。
これは、6月27日のアトランタでの討論会での惨憺たるパフォーマンスと、トランプ氏に対する暗殺未遂事件の後に起こった一連の急速な展開に続くものだ。この2つの展開により、バイデン氏の支持率は急落し、民主党は不安に陥り、国中にトランプの波が押し寄せていると感じ始めた。
バイデン氏が退陣し、ハリス副大統領が後任となった後、民主党は勢いを取り戻し、トランプ氏に厳しい戦いを挑んでいる。
#ドナルドトランプ氏バイデン氏が2024年の大統領選から撤退したのはクーデターだと主張 #ワールドニュース