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2024-07-28 03:09:59
ロシアは土曜日、モスクワ軍がポクロフスク市に向けて進軍する中、激しい戦闘が続くウクライナ東部ドネツク州で別の村を占領したと主張した。
ウクライナ国内で激しい戦闘が続く中、ロシアは土曜日、ウクライナ東部ドネツク州の別の村を占領したと主張した。
モスクワ軍はウクライナの都市ポクロフスクに向かって進軍していると報じられている。
ロシア国防省は、自国軍がポクロフスク市から約24キロ離れたロズヴァツカ村を「解放」したと発表した。
しかし、ウクライナは村の占領を認めていない。その代わり、キエフは土曜日、その地域へのロシア軍の攻撃37回を阻止したと発表した。
ロシア軍はウクライナのスームィ州フルヒフの町も攻撃したと報じられている。地元当局によると、この攻撃で子ども1人が死亡、子ども7人を含む14人が負傷した。
地元メディアによると、ロシアは町に対して多連装ロケットシステムを使用し、高層ビル、住宅、車両、教育施設に損害を与えた。
また土曜日、ハンガリーのビクトル・オルバーン首相はルーマニアのバイレ・トゥスナドでの演説で、欧州連合は消滅に向かっていると述べた。
この極右指導者の発言は、今月初めにウクライナにおけるロシアの戦争終結を仲介することを目的としてモスクワと北京への無法な「平和使節」訪問を開始したことを受けて、欧州のパートナーからの批判が高まる中で出されたものだ。
「ブリュッセルは私を批判しているが、実際はこの戦争を支持している」と彼は語った。「結局のところ、私は戦争を支援するEUの取り組みを支持しなかったことで批判されているのだ。」
オルバン首相はEU首脳の中ではクレムリンと最も温かい関係を築いていると広く考えられている。
ロシアによるウクライナでの全面戦争の間中、オルバーン氏はロシア軍から身を守るための武器をキエフに提供することを拒否することで他のEU首脳らと決別し、キエフへの財政援助やモスクワへの制裁措置の取り組みを定期的に遅らせたり、弱めたり、阻止したりしてきた。
オルバン首相はまた、ロシアからドイツへ天然ガスを輸送するために建設されたノルドストリームの天然ガスパイプラインを損傷した2022年の爆発の背後に米国がいると主張した。同首相は主張を裏付ける証拠を一切示さなかった。
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