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2024-07-26 15:21:47
ロサ・イセラ・ロドリゲス治安相は金曜日、記者団に対し、ザンバダ容疑者(76歳)とグスマン容疑者(37歳前後)を乗せた小型飛行機が木曜日午前8時前に北ソノラ州のエルモシージョ空港を離陸し、午前10時頃にエルパソに着陸し、両容疑者は直ちに逮捕されたと語った。
ロドリゲス氏は、米国大使館がメキシコ当局にこの作戦について現地時間午後3時30分まで通知しなかったと述べた。アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領には午後4時14分まで通知されなかった。
「昨日の出来事が捕獲だったのか、それとも降伏だったのか、公式発表を待っている」とロドリゲス氏はロペス・オブラドール大統領の毎日の記者会見で述べた。「これは米国政府がわれわれに伝えなければならないことの一部だ」
国土安全保障省の当局者によると、シナロア・カルテルの共同創設者であるザンバダは、投獄されているカルテルの共同創設者ホアキン・「エル・チャポ」・グスマン・ロエラの息子であるグスマンとともに、米国行きのプライベートジェットに騙されて搭乗した。この当局者は、機密性の高い作戦について匿名を条件に語った。
サンバダ容疑者と、コロラド州フローレンスの連邦刑務所で終身刑プラス30年の刑に服しているグスマン親子は、世界で最も活発な麻薬カルテルの一つを率い、ヘロイン、コカイン、フェンタニルなどの麻薬を何トンも輸出していた。バイデン政権は、史上最悪の麻薬蔓延と闘う中で、このカルテルを標的にしている。
ロドリゲス氏は金曜日、なぜメキシコにこのような重大な作戦について事前に知らされなかったのかと記者から厳しく追及された。ザンバダ氏もメキシコで逮捕状が出ている。
ロドリゲス氏は、違法薬物取引に対抗する上でワシントンとの協力は強力であると主張した。
「私たちは、今回の事件までそうしてきたように、今後も米国政府と協力を続けていくつもりです」と彼女は語った。
ミロフはワシントンから報告した。メキシコのモンテレーのロレーナ・リオスがこの報告に貢献した。
#メキシコはカルテルの首謀者が米国で拘留されるまで逮捕について知らされていなかった