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2024-07-23 20:20:28
副大統領、ウィスコンシン州での初の選挙イベントでトランプ氏を批判
マドリード、7月23日(ヨーロッパプレス) –
元米国大統領で共和党候補のドナルド・トランプ氏は今週火曜日、8月19日にシカゴで開催される民主党大会で大統領選挙の候補者として指名されるかどうかを巡り、現副大統領のカマラ・ハリス氏と討論することに合意した。
同氏は報道陣への声明で「実際、複数の討論会を行うつもりだ」と述べ、ABCネットワークを批判する機会を利用したものの、この種の取り組みに参加することは「重要」だと付け加えた。すでに共和党とジョー・バイデン大統領との会談を予定していた。
CNNによると、ハリス氏は今週火曜日、初の選挙活動のためウィスコンシン州を訪れ、そこでこの大物を批判し、リプロダクティブ・ライツと中絶を求める闘いにスポットライトを当てる機会を利用した。
「生殖の自由を信じる私たちは、女性が自分の体について決定することができ、政府が女性に何をすべきかを指示するものではないと信じているため、ドナルド・トランプの極端な中絶拒否権を阻止する」と述べた。
#トランプ大統領ハリス氏が民主党大統領候補に指名された場合ハリス氏と討論することに同意