7月19日(金)に行われたタイム予選では、Team HRC with 日本郵便が3位となり、予選上位10名によるトップ10グリッドを決定するトップ10トライアルへの出場権を獲得。7月20日(土)のトップ10トライアルでも、高橋選手とザルコ選手が所属するTeam HRC with 日本郵便が、再び3位となりました。
レースは21日(日)午前11時30分にスタート。昨年同様、チームのスターターライダーは高橋選手。11周目には序盤のバトルが落ち着き、高橋選手がトップに立ち、徐々に後続を引き離していきました。ザルコ選手、名越選手も安定した走りで差を広げ、終盤に40秒のペナルティを受けたものの、高橋選手はTeam HRC with 日本郵便のバイクで午後7時30分のチェッカーフラッグまで、新記録となる220周を走りきり、チーム3連覇を果たしました。
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#FIM世界耐久選手権チームHRC #日本郵便が第45回鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝
2024-07-22 01:41:13