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2024-07-19 22:06:00
NATO事務総長イェンス・ストルテンベルグがスペイン外交官を南部戦線の大西洋同盟特別代表に指名したことにイタリア政府が憤慨。 先週、NATOサミットの最中に、 ジョルジア・メローニ氏はイタリアが立候補すると公に宣言していた一方、アントニオ・タジャーニ副首相兼外務大臣は、ローマには自国の候補者がローマにとって戦略的な役割を果たす可能性が十分にあるとほのめかしていた。
政治・安全保障政策担当の元NATO事務次長補兼コーカサスおよび中央アジア特別代表のハビエル・コロミナ氏の任命には、NATOイタリア常任代表マルコ・ペロナチ大使が非常に驚いた。ストルテンベルグ氏への書簡では、任命のタイミングに「驚きと失望」を表明。
NATO事務局長の任務は終了し、ストルテンベルグ氏とマルク・ルッテ氏の間のバトンの受け渡しは10月初めに行われる。 タジャーニ氏がワシントンで説明したように、メローニ氏が米国での首脳会談に出席したルッテ氏とともにイタリアの立候補を支持したのは偶然ではない。 ペロナチ氏が署名した書簡で政府が求めているのは、スペイン人の任命を「任期」とみなすべきではなく、選択をルッテ氏に委ねるべきかどうかだ。
#政府はストルテンベルグ氏にイライラ