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2024-07-16 23:24:00
テロリスト集団 イスラム国 火曜日(2024/07/16)に主張 マスカットのシーア派モスク近くで銃乱射事件警察の発表によると、オマーンの首都で襲撃犯3人を含む9人が死亡した。
ISの宣伝機関であるアマク通信社によると、IS戦闘員3名が「首都のアル・ワディ・アル・カビール地区にあるシーア派寺院で毎年恒例の儀式を行っていたシーア派の集会を襲撃した」とのこと。シーア派の一派にとって最も重要なアシュラ。
ISを模した旗を掲げた3人の襲撃者のむき出しの画像を示したアマク紙によると、彼らは「シーア派に対して機関銃で発砲し、現場に到着したオマーン軍と衝突し、衝突は続いた」という。今朝(火曜)まで」と詳細は明らかにしなかった。
警察は以前、X誌で「この事件で5人が死亡し、警察官1人が殉教し、襲撃犯3人が死亡した」と述べていた。
「さらにさまざまな国籍の28人が負傷し、そのうち4人は警察、国民保護、救助サービスの職員だった」と同氏は付け加えた。
犠牲者の中にはインド人やパキスタン人も含まれる
イスラマバードでは、シェバズ・シャリフ首相がX誌で、この攻撃でパキスタン人4人が死亡したことを確認し、外務省はさらに30人の国民が負傷したと示唆した。
同じくXのオマーンのインド大使館は、インド人1人が死亡、もう1人が負傷したと発表した。
襲撃はシーア派の初代イマームにちなんで名付けられたアリ・イブン・アビ・タレブ・モスクの近くで起きた。
マスカットの米国大使館は銃撃を受けて警戒警報を発令し、火曜日にすべてのビザの予約をキャンセルした。
オマーンのスルタン国では銃撃事件は非常にまれである。オマーンはイスラム教の一派であるイバーディ人が多数派を占める世界で唯一のイスラム国家であり、地域紛争の調停役としてしばしば役割を果たす。
jc (efe、-)
#イスラム国マスカットでのテロ攻撃の犯行声明